タイプA 上煎茶の入れ方
タイプB 玉露の入れ方
タイプC 並煎茶の入れ方
タイプD 下級茶、ほうじ茶、番茶の入れ方



お茶の入れ方 タイプE

5月 深蒸し茶、粉茶の入れ方。

深蒸し茶、粉茶の入れ方は上煎茶のタイプAとほぼ同じですが、粉っぽいため煎茶ほど待たなくてもすぐ出る所がポイントです。
少しこゆく出してもあまり苦くないのが特徴です。
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この入れ方に最適なお茶は 八女深蒸し煎茶 FS−15  100g 1575円 
このお茶をお買い求めされたい方は


■先ず、急須を温めます。
急須にポッとのお湯を入れて十分温めてお湯をすててください。
■お茶の葉を大さじかるく1杯弱急須に入れてください。大さじ1杯は約4gです。 丁度1人分によい量です。
■電気保温ポットのお湯を、湯飲みのに9分目まで入れて。 この湯のみ1杯(1人分)
■入れたお湯を
1.2.・・・・・と数えながらこの季節なら5まで数え(5約秒)湯冷ましをする。またはポットお湯なら直接入れても結構です。
■5秒数えたら急須に入れる。
■ふたを閉めそのまま置いて、 また、1・2・3・・・・と数え、 10まで数える(約10秒)
ここが重要!!
色でチェック
■10数えたら
とりあえず湯のみに
ほんの少しだけ出してみる。 ここのお湯の色がうすいグリーン色の時はまだ色だけでお茶の味が出てません。 またもう少し(3〜5数える)待ちましょう。そしてまたほんの少し出してみて深みのあるグリーン色が出た時がコクもあり一番おいしくでてます。深蒸し茶の場合少し濃くても苦くはなあいです。
茶色にになった時は置き過ぎ。苦味がでてます。
■深みのあるグリーン色が出た時は一気に湯のみに注ぎます。 この時最後の1滴まで絞りだしてください。急須にお湯が残っていると全部お茶の葉が開き2回目がお茶がだめになります。  完全に絞りきると2回3回まで美味しく飲めます。
■美味しいお茶の出来上がり。
以上で1人分のお茶の出し方です。
1回目出したお茶は、2回目も同じ要領で出して下さい。この時はお茶の葉は1回目でお湯に染みてるため20秒も待たずにすぐ出ます。
約3回4回位は美味しく飲めます。

1人分の入れ方が出来れば3人用も簡単です。
同じ要領で入れてください。

お茶の葉の量がおおさじ軽く1杯半杯(約7g、一人分の約1.5倍弱)同じ湯のみを3個揃えてポットのお湯を湯飲み3つに9分目位それぞれ入れてください。同じように1・2・と数5まで数えたら急須に3杯のお湯を移してください。同じように10数えて待ったららどれか1つの湯のみにほんの少し出してみてお茶の出具合の色をみます。 深みの色の出るまで待ったらそれぞれ3つ湯飲みにすばやく、それぞれ均等にすこしずつ(それぞれの湯飲みに3回ずつまわる位)注ぎ分けて最後の1滴まで入れてください。


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