タイプB 玉露の入れ方
タイプA 上煎茶の入れ方
タイプD 下級茶、ほうじ茶、番茶の入れ方
タイプE 深蒸し茶の入れ方

5月編  並煎茶の入れ方     

100g 800円から500円の煎茶に適用

このお茶タイプAで説明した、道具でお茶を入れます。
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この入れ方に最適なお茶は  八女煎茶S−99 200g入り 999円  
このお茶をお買いも求めたい方は

■先ず、急須を温めます。
急須にポッとのお湯を入れて十分温めて(完全に温まるまで数十秒おいて)からお湯を捨ててください。
@
■お茶の葉を大さじ軽く1杯(約5g)
急須にいれます。
A
■電気保温ポットから湯飲みに9文目までお湯を入れる。
B■1.2.・・・と数え3まで数え(3秒)湯冷ましする。またはポットのお湯なら直接入れても結構です。
C
■湯冷まししたお湯を急須に入れる
D
■急須にふたをしてまた1.2.3・・・と数え15(15秒)かぞえて置く。

E
ここが重要!!
色でチェック
■15数えたらとりあえず湯のみにほんの少しだけ出してみて色を確認する。薄いグリーン色だとまだ色だけで味が出てない。もう少し(あと5位数えて待つ)深いグリーン色が出た時が一番おいしいです。茶色に出たときは、置き過ぎです。
F
■深いのグリーン色がでた時一気に湯飲みに注ぐ。このとき最後の1滴まで完全に注ぐ。お湯が残っているとお茶の葉が開き2回目のお茶がだめになります。完全に注ぐと2回目まで美味しくでます。2回目も同じ要領で出してください。ただしDは15も数えなくて2位数えるだけでいいです。
■おいしい煎茶のできあがり。

次は3人分の入れ方です。

1人分の入れ方が出来れば3人用も簡単です。
同じ要領で入れてください。

お茶の葉の量がおおさじかるく2杯(約9g同じ湯のみを3個揃えてポットのお湯を湯飲み3つに9分目位それぞれ入れてください。同じように1・2・と数3まで数えたら急須に3杯のお湯を移してください。同じように15数えて待ったららどれか1つの湯のみにほんの少し出してみてお茶の出具合の色をみます。 深みの色の出るまで待ったらそれぞれ3つ湯飲みにすばやく、それぞれ均等にすこしずつ(それぞれの湯飲みに3回ずつまわる位)注ぎ分けて最後の1滴まで入れてください。

 
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