タイプA 上煎茶の入れ方
タイプC 並煎茶の入れ方
タイプD 下級茶、ほうじ茶、番茶の入れ方
タイプE 深蒸し茶の入れれ方

5月玉露の入れ方
同じ道具を使って、玉露の入れ方を説明します。

玉露の場合通常はもう少し小さめの急須でいれますが、同じ急須でも十分おいしく入れられます。
マニュアル通り入れてみてください。

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この入れ方に適したお茶は 八女玉露G−20 100g 2000円   
このお茶をお買い求めされたい方は

先ず 1人分の入れ方で練習してみます。

1人分の入れ方がうまくいけばあとは、3人分入れるのも簡単です。

■先ず、急須を温めます。
急須にポッとのお湯を入れて十分温めて(完全に温まるまで数十秒おいて)からお湯を捨ててください。
■玉露を大さじ山盛り1杯(約7g)
急須に入れてください。
■湯のみに9分目ぐらいまで電気ポットのお湯から入れる。
■1.2.3.・・・・と数えて
30数える(30秒)て湯冷ましをする。
■30まで数えたおゆを急須に入れる。
■蓋をかぶせまた
1.2.3.と数え 90まで数える
(1分半)
ここが重要!!
色でチエック
■湯飲みにほんの少しだけ出してみる。
この時色がまだ薄いグリーン色だと味がでてません。 もう少しまって(5〜10数える)又
また少し出してみて、深みのあるグリーン色が出たときが美味しいお茶にでてます。 茶色にでた時は置き過ぎ、煎茶ほど苦味はありませんが、こゆすぎであまり美味しくは感じません。
■深みのあるグリーン色が出たとき一気に湯飲みに注いでください。
このとき最後の1滴まで出し切ってください。 最後の1滴が甘みが沢山あります。
そのまま少し急須にお湯が残っていとがお茶の葉が開いてしましい2回目のお茶がだめになります。
おいしくて甘味のある玉露の出来上がり。

次は3人分の入れ方です。

1人分の入れ方が出来れば3人用も簡単です。
同じ要領で入れてください。

お茶の葉の量がおおさじ2杯(約10g)同じ湯のみを3個揃えてポットのお湯を湯飲み3つに9分目位それぞれ入れてください同じように1・2・3と数え30まで数えたら急須に3杯のお湯を移してください。同じように90数えて待ったららどれか1つの湯のみにほんの少し出してみてお茶の出具合の色をみます。 深みの色の出るまで待ったらそれぞれ3つ湯飲みにすばやく、それぞれ均等にすこしずつ(それぞれの湯飲みに3回ずつまわる位)注ぎ分けて最後の1滴まで入れてください。

 
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